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「有田銘菓"茶わん最中"復活プロジェクト」開催

かつて有田の人に愛された銘菓が装い新たに復活!

monaka.jpg 有田町明治維新150年事業実行委員会(佐賀県西松浦郡有田町)では、「明治有田偉人博覧会」のプロジェクトの1つとして、「有田銘菓"茶わん最中"復活プロジェクト」という事業を行います。 「茶わん最中」とは、かつて有田のお土産として、町民のみなさまに愛されていたお菓子です。有田町内の春陽堂という菓子店で作られていて、ふた付きの飯碗の形をした皮(最中種)に餡がたっぷり入っている、とても甘い最中だったそうです。有田焼の窯元、商社の人が出張のときなどにお土産として持って行っていたそうですが、30年ほど前に春陽堂の閉店とともになくなってしまいました。 この「茶わん最中」を、装い新たに復活させ、期間限定のカフェを開設し、また最中をきっかけとして有田町の未来を語るトークイベントを行います。

【開催概要】
1.期間限定カフェ「茶房 春陽堂」開設
●日時:平成30年11月23日(金・祝)~25日(日)10:00~16:00
●会場:まちのオフィス春陽堂(有田町大樽2-3-6)
●内容:皿山商店会の休憩所と連動して、毎日先着50名に「茶わん最中」と抹茶・コーヒーを振る舞う。
●料金:無料
2.トークイベント「有田は未来に何を残すか?」
 ●11月23日(金・祝)13:00~14:30
 ●会場:Fountain Mountain(有田町中樽1-10-8)
 ●内容:茶わん最中をきっかけとして有田町の未来を語るトークイベント。
 ●登壇者:中川和彦氏(スタンダードブックストア 代表)
     角野賢一氏(伊藤園 広報宣伝部)
       寺内信二氏(李荘窯業所 代表取締役)
       山口武之氏(有田銘菓"茶わん最中"復活プロジェクト 代表)
●参加費  無料   ●申込 不要(定員は30名)